ロケ撮影

11月11日の撮影の様子です。

モデルはいつもお願いしてるMisa-chan

まずはここ…

朝から城山に登りました。

結構、米子の街が都会に見えません⁇

その後大山の…

大野池へ。

予想以上にまだ紅葉してたな。

この後、もう一か所移動して…

大山ものづくり学校へ。

ここは、旧大山小学校香取分校で、現在は廃校になった校舎。

その校舎を再生し、ものづくりの楽しさにふれるワークショップなどのイベントや、地元のものづくり作家の展示や販売、地元の食材を使用したcaféがあり、とても楽しい空間です。

ちょうど撮影していた時も講座が入っていて、とても賑やかでした。そんな中撮影させていただきありがとうございます。

皆さんも是非行ってみてくださいね(^^)

ただし冬は雪が降るんで休講みたいです。問い合わせてみてくださいね。

大山ものづくり学校

香取村の歴史的シンボルである「旧大山小学校 香取分校」 現在、廃校となった校舎の保全・活用を目指したプロジェクト。このプロジェクトは「 香取村の皆様との出逢い・関わり 」から始まりました。 香取開拓農協様・香取村の皆様と共に、基本は、廃校となった校舎を再生し、地元のみなさんに理解を得ながら地元の子 供達、大人たちがものづくりの楽しさにふれるためのワークショップを主とした特別学校(イベント)を開講。また大山寺から香取を経由し、名和・中山といった大山町の海側へのアプローチのきっかけとなる観光振興のための役割も目指していきます。 香取開拓村の歴史は、我々の活動に大きな希望を与えてくれ ます。独自に築き上げてきた歴史と誇り。何もかもがゼロからスタートし、今となってはこの町を代表する集落となった背景には様々な苦労と苦難があったに違いありません。私たちはそうした活動・町づくりの先輩として、地元に住む みなさんから多くのことを学び、多くのことを吸収し、そして恩返しの意味も込め、この地域をさらに発展、また次世代へと残せるように地元のみなさんとともに新しい試みへとチャンレジしたいと考えているのです。 大切なのは私たち単独の事業ではなく、地域とともに歩むということ。香取に住むみなさんに認められ、私たちがその地の住人になってこそ初めて、この事業そのものがカタチになるのだと考えています。香取村は鳥取県西部、中国地方の秀峰・大山の北面中腹、標高350~1,000mに広がる開拓村です。その面積は約1,000haで、人口は約160人(2012年現在)。雄大な高原の大地では、酪農が営まれています。 戦後の1946年、旧満州より引揚げた香川県出身者を中心とする約100戸の開拓団一行が入植。香川の「香」と鳥取の「取」を組み合わせて香取村と名づけられ、当時の故・三好武男団長率いる人びとによって、香取開拓100年計画の村づくりが進められました。 「食べるものも無かったから、明日に向かって仲良く働き、いつも楽しい夢につつまれていた」と、三好さんは開拓の当時について、自伝の中で振り返っています(「開拓人生」三好武男 1987年)。ここには、原野を切り拓き、共同生活をしながら開墾を進め、夢を語り合いながら築かれた歴史があります。 旧大山小学校香取分校は、1947年に開校。現在の校舎は、その後2年間の歳月を経て、

山陰sacca


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